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今月のトピックス


[Monthly Topics]
創刊35周年
グラフ旭川は、おかげさまで
創刊35周年を迎えました

 1979年の創刊以来、地域に根ざした情報誌として旭川を中心に道北エリアに発信してきたグラフ旭川も、おかげさまで今年、35周年を迎えました。
 「人々の記憶に残る」を出版理念に、読みやすく、親しみやすい本づくりを念頭に置き雑誌作りを進めてまいりました。この間、多くの読者や企業の皆々様に支えられて今日を迎えられましたことを、心より深くお礼申し上げます。今後は、また新たに次の節目に向かってスタッフが一丸となって、地元誌として皆様に愛される誌面作りを目指してまいります。どうぞ、これからもグラフ旭川に温かいご支援を賜りますよう伏してお願い申し上げます。


潟Oラフ旭川 代表取締役社長 西口憲一
スタッフ一同
【続きは本誌で】

[Monthly Topics]
グラフ旭川創刊35周年特別企画
国内外で活躍する彫刻家
流 政之氏の魅力を探る

 心の中にいつも闘う姿勢を忘れない、古武士の風格をもち続ける国内外で活躍する彫刻家流正之さん。今回、グラフ旭川創刊35周年の特別企画として、ギャラリーシーズの久木佐知子代表のお計らいで、特別対談が実現しました。現在は一年のうち半分を北海道を拠点に活動しているという流さん。90歳を迎えてまだまだ人生の通過点と言う作家に、海外での活躍や今後の抱負をグラフ旭川代表取締役の西口憲一社長が伺いました。

永遠の平和を表現した「雲の砦」
形は消えても人々の心に残る思い

西口 流先生の名を一躍有名にしたニューヨークのワールド・トレード・センターに設置した「雲の砦」が、9.11のテロ後、撤去され、見られなくなったのは残念ですね。
流 あの作品は1975年に完成し、当時は世界最大級の石の彫刻と言われた。どっしりした石が、ちょっとねじれて浮かび上がる緊張感と相反するものが一つになっている。私にとって基本形となった作品ですが、表したかったのは「永遠に変わらざる平和」です。実はあの形は、初の個展に出した、第2次大戦の日本とアメリカのパイロットを追悼した木彫「飛」に全く似ている。平和を願ったときに思い浮かんだ作品です。
西口 テロ攻撃でも壊れなかった「雲の砦」ですが、救助に使う重機を運び込むために壊されたそうですね。
流 彫刻の中には鉄骨が入っているので、強度があった。訪れた多くの人が彫刻に腰掛けるいわばシンボル的存在でした。その思い出の場所が無くなったのは残念ですが、「ここにナガレの彫刻があった」と繰り返し語られることで、記憶に残る。形は無くなったが、
人々の心の中に残った。

この日の対談はギャラリーシーズ(旭川市旭町2条3丁目)で行われた。
写真は流政之さん(右)と西口社長。

【続きは本誌で】

[Monthly Topics]
まちなか交流館等が移転 旭川フードテラスがリニューアル
旭川観光コンベンション協会、旭川市観光課等も入居

 旭川フードテラス(5条7)2階に旭川の魅力を発信する「まちなか交流館」と「旭川総合観光情報センター」が移転し4月27日、リニューアルオープンセレモニーが開かれた。
 同施設には4月1日に旭川観光協会と旭川コンベンションビューローが組織統合した「一般社団法人旭川観光コンベンション協会」と、「旭川市経済観光部観光課」及び「旭川まちなかマネジメント協議会」が入居している。
ロワジールホテル旭川が提供したあさっぴーケーキで、テープカットならぬケーキカット。

【続きは本誌で】

[Monthly Topics]
渡辺春美写真展『歳月』
 
と き:6月25日(火)〜7月1日(月)
    (平日9:30〜17:50 土・日10:00〜16:00 最終日16:00まで)
ところ:NHKハートプラザギャラリー(旭川市6条通6丁目)

 二科会写真部北海道支部特別部員でフォト集団「北限」会員の渡辺春美さんの写真展『歳月』が6月25日〜7月1日、NHKハートプラザギャラリーで開催される。
 渡辺さんは市内カメラ店に勤務しモノクロから写真の基礎を学び、趣味で家族写真を撮っていた。2000年に知人の紹介を受け、35周年を迎える「北限」が、旭川の1年間を記録した写真集『点描 2000年・旭川』の撮影に参加。他人を撮るのは初めてだったが先輩の指導を受け11点掲載され、人を撮ることに魅せられたという。
【続きは本誌で】

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