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私の旭川。 イラストレーター・小川 けんいち


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思い出の中の写真シリーズ NO.408 記憶の中の1ページ

建部 久美子さん

あぴ〜るauau 代表

 私はハーブティー教室を始めてから13年になります。現在は、ハーブティー教室、ハーブ出張講座、オリジナルブレンド販売を行い、中でも人気なのはオーダーメイドで、体調やご希望のイメージをお聞きし、少量からご購入いただける商品です。
 私は肌荒れが酷く悩んでいたころ、何気なく読んだハーブの本をきっかけに、どんどんハーブの魅力に引き込まれ、以来ずっとハーブが生活の中にあります。そして家族や自分自身のセルフケアをしながら、大阪に本校があるハーブティー教室SPICEで学び、北海道初の認定校として、ハーブティー教室あぴ〜るauauをスタートしました。


北彩都ガーデンでの講座
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第88回 IPPIN 旭川・道北の逸品

和寒 齋藤農園
ミニトマトミックスジュース

 まちなかで生まれ育ち、20代は都会で働いていた齋藤匡盛さんは、30歳のときに体験した農業に魅了され「これを一生の仕事にしたい」と和寒で4年間修業。やがて、同じ農場で働いていた友絵さんと意気投合して結婚し、2015年には新規就農を果たした。


(写真左から)ミニトマトジュース 500ml 1,020円/ミニトマトミックス(レッドビーツ&ブルーベリー)170ml 384円/ミニトマトミックス(&レッドビーツ)500ml 1,020円 ※全て参考価格
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上野ファーム12ヶ月 花が教えてくれること vol.48 ガーデナー・上野 砂由紀

魅力あふれるクリスマスローズの世界

 今年は積雪も多く、雪解けを待ちくたびれた大地は、芽吹きのエネルギーに満ち溢れています。
 道北の4月はまだ寒さも残るため、すぐに植物が伸びる状況にはなりませんが、いち早く開花し始める早春の花にクリスマスローズがあります。積雪のない地域ではその名の通り、12月から2月にかけて咲き、ここ北海道では雪解けの時期から開花します。


上野ファームのクリスマスローズ。表情豊かでとても華やか。一重咲きだけでなく、半八重咲きや八重咲きなどもある。
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ぶらりいい店 vol.33

蕎麦と日本料理 「 おかだ紅雪庭 」
格別な建物で楽しめる料理

 かつて旭川は「北の灘」の名をほしいままにした酒の都だった。戦前には15もの酒蔵があり全道一の生産量を誇り、文字通り旭川の産業界を牽引していた。蔵元の多くは旭川経済史に名士として刻まれている。
 「北の誉酒造」創業者の1人、岡田重次郎もまた旭川商工会議所会頭など要職を歴任した。その自宅として昭和8年に贅を尽くして完成した建物が、現在は蕎麦と日本料理店として使われている「おかだ紅雪庭」だ。



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法律Q&A 第145回 旭川の弁護士の法律相談

旭川弁護士会所属弁護士 皆 川 岳 大
旭川弁護士会所属弁護士 青 山 和 志

旭川総合法律事務所
旭川市3条通9丁目551-2(緑橋通)
TEL:0166-76-1087 FAX:0166-76-1187

▲皆川弁護士 ▲青山弁護士

離婚協議で押さえるポイント

Q 私は、結婚して約10年なのですが、コロナ禍になってもギャンブルをやめない夫との離婚を考えています。私たち夫婦には幼い子供がいるので、今まで思いとどまっていましたが、もう我慢の限界です。離婚の際に決めておくことについて教えてください。(旭川市、30代女性)

A 今回は、離婚協議の際に決めておくべきことについてのご相談です。
1 離婚の同意
 当然のことではありますが、離婚するためには、相手方が離婚に同意(離婚届に署名押印)することが必要です。
 そもそも、相手方が離婚に応じるつもりがないということであれば、家庭裁判所へ調停を申し立てる必要が出てきます。調停は、家庭裁判所における話し合いの手続きで、調停委員を間に挟んで離婚について話し合いをすることになります。


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北の自然・人 大雪と石狩の自然を守る会代表 寺島 一男

第421回

温故知新の人

 若いときは、というよりつい数年前まで素通りしていた新聞のおくやみ欄に、自分でも苦笑するほど目が行くようになった。
 そういう年代になっているのだと思いながらも、そこに知っている人の名前を見つけると一瞬胸がドキンとする。
 その驚きが昨年師走にあった。長い間自然保護運動を共にし、畏敬する師でもあった俵浩三さんの名前が、そこにあったからである。十一月三十日午前九時四十分、老衰のため死去、九十歳とあった。
 六年前に、老老介護の身になり札幌を離れることが出来なくなりました、年賀状も今年から失礼することにしましたとお手紙を頂いてから、お会いする機会が本当になくなってしまった。
 しかし、会報や書いたものをお送りすると、これまでと変わらぬ筆致で丁寧なおはがきを頂いていたので、ご健勝そのものと思っていた。
 二〇一三年十二月十六日、北海道自然保護協会が創立五十周年を迎え、その座談会が札幌の珈琲店で持たれた。佐藤謙会長を司会に、鮫島惇一カ先生を交えて四人でお話ししたのがお会いした最後になった。

士幌高原道路問題のステージになった然別湖と白雲山(2004年9月4日撮影)

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不老不死? ―人類永遠の夢― 長根 忠人
第121回

第四章 スピリチュアル

(103)滝の祠
「おお、これが『神仙の数珠』か…」
庄屋は手に持った、黒光りする数珠を見て、嘆息した。其処は、庄屋の奥座敷。
「福之輔と桔梗を連れ戻した時、『白龍の珠』の事で、話題には成らなかったが、やはり福之輔め隠しておったか…」
庄屋は、『白龍の珠』を扱う事の難しさを痛感した時の事を思い出していた。
「して、この数珠を扱う事が出来るのか?」
庄屋は、第一巫女の多恵に尋ねた。
「はい、庄屋様。その数珠の扱いについては、福之輔から聞き出しました…」
と多恵は答えた。
「おお、そうか。それは何よりだ。で、どうするのだ?」
庄屋は喜んで、多恵に先を促した。
「実は、それについて御相談が有り、此処に来ました」
多恵の話に、
「ん?何か有るのか?」
庄屋は、笑みを消して尋ねた。
「福之輔の話では、私には『白龍の珠』を扱う事が、出来ないとの事でした。そこでそれを扱える桔梗に、『神仙の数珠』を使って命令しようと考えました」
「うむうむ」
「その為には、数珠を抱いて三日間祠に籠らなければならないのです」
「うむ。それの何が問題だ?」
庄屋は、聞き返した。

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耳鼻科がかかわるメマイ

のなか気管食道耳鼻咽喉科
旭川市神楽5条13丁目1-6 TEL60-3333

院長 野中 聡

 メマイは頭だけでなく、耳や心臓などさまざまな臓器の病気においてもよくみられる症状です。メマイが突然起こると吐き気や嘔吐などを同時に引き起こすため非常に苦しく、脳梗塞や脳出血などが頭の中でおこったのではないかと心配しがちです。しかし、その確率はそれほど高くはありません。
 メマイだけの症状がある患者さんで脳に原因があるメマイ(中枢性メマイ)の頻度は3%程度といわれています。一方、耳が原因のメマイ(末梢性メマイ)は圧倒的に多い頻度で発生します。
 脳卒中が原因のメマイでは、激しい頭痛、首の痛み、顔面や身体の運動麻痺、シビレなどの感覚麻痺、物が二重に見える、ロレツがまわらない、うまく歩けないなど、メマイ以外の多彩な症状のどれかをともないます。


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キラキラ

こんの優眼科クリニック
旭川市曙1条6丁目2-1 TEL25-8341

院長 今野 優

「キラキラ」と聞いて思い浮かべるものは?
 「キラキラ星」か「キラキラネーム」でしょうか。眼科で診療していますと『キラキラしたものが見える』とおっしゃる方が受診することがあります。
 今回はこの「キラキラ」についてのお話です。

閃輝暗点
 「キラキラしたものが見える」「ギザギザした光が見える」「オーロラのように光がうごめく」「万華鏡のように見える」と言った症状を訴えて眼科を受診される方がいます。
 景色が歪んで見えたり、視界の一部がゆらゆら動いたりして、その後視界に見えない部分が出て来たが、数分から数10分くらいで症状はおさまった。中には、その後頭痛があったという方と、頭痛はなかったという方もいます。


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マダムケロコのケロ味シュラン

コロナに負けるな!
最近オープンしたお店 編

もう1年にもなる新型コロナ。閉店したり、営業時間を変えたり、テイクアウト専門にしたり、飲食店は苦労しています。そんな中、オープンしたお店があります。思わず「頑張れ!」と応援したくなります。ぜひ、行ってみて下さい。

カフェ オセロット
ミックスベリーのパンケーキセット 1200円

カフェ オセロット

旭川市豊岡5条6丁目5の11
TEL:0166-74-5629
営/午前10時〜午後6時
休/水曜日


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私の美術散歩ギャラリーシーズ オーナー・久木 佐知子

2つの美術展から(下) 「中原悌二郎賞創設50周年特別展」に寄せて

 旭川駅から北に車で20分。白い木造2階建ての美しい洋館が中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館です。第七師団の社交場「偕行社」として使われた歴史があり、その後郷土博物館となり、1994年に旭川市彫刻美術館として開館しました。
 現在、旭川市彫刻美術館では「中原悌二郎賞創設50周年特別展」が開催されています。これまでの50年に及ぶ受賞作を展示し、時代の流れとともに変化し、多様化し、さらに発展する日本彫刻界の変遷を紹介しています。

中原悌二郎賞創設50周年特別展チラシ

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写真にみる私の文学人生東 延江

(1)詩人 富田正一さん

 富田さんのことは何度か書いてきたが、何度書いても書ききれない。
 私がはじめて富田正一という名を知ったのは、六十八年前、月刊詩誌「青芽」の発行を新聞で知って手紙を書いたことに始まる。
 富田さんが同人の方々と話し合って、中学生だった私を快く会員として迎え入れてくれたのが昭和二十八年十月だった。そして翌十一月、七十六号から作品を載せてくれた。
 当時の「青芽」はガリ版刷りで、会費は月四十円。今思うと中学生の私に四十円のお金などあろうはずがないから、おそらく富田さんは私の高校時代も会費などの請求はしていなかった気がする。

東延江詩集『渦の花』出版記念 昭33.5.18 名寄公民館
前列左より香西広、富田正一、東延江、渋谷美代子、疋田栄子

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